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2012年12月

12月 30 2012

自炊データの斜めのページについて

電子化したPDFのページに明らかな傾きが存在することがございます。
スキャンの作業中にもはっきり認識できるレベルの傾きです。

これは書籍生産時に頁によっては曲がって印刷されるためです。

書籍を印刷する際、面付けといって台と呼ばれるベースに16ページ
(もしくは32ページ)を対抗頁毎の組み合わせを貼付して制作します。
印刷を各折(1台32ページならP1~32、P33~64、65~96、97~126…)
ごとに行い、それを順番に組み合わせて、表紙で組み合わせた印刷物を
くるみ、それを製本、その後背以外の部分を断裁したら書籍の体裁と
なります。
多分、版下制作時にゆがみはないのですが、面付け時に他ページと干渉
したり、台の保管時に何らかの原因で頁がゆがんだ状態となり、それが
印刷される事は、以前はそんなに珍しいことではありませんでした。
(最近の書籍はDTPといって、コンピュータ上で版下制作・面付けまで
 行うので、面付け時に頁がゆがみ事は皆無なのですが…)

書籍の場合、手で持って読むことがほとんどなので、頁がゆがんでいた
としても、読書されている人が無意識に読みやすいように調整している
らしく、よほど気に掛けていない限り、ゆがみに気付かないようです。
しかし、電子化すると正面から眺めることになる為その傾きがはっきり
出てしまいます。
弊社としても大変心苦しいことではありますが、ページが歪んで印刷
されている以上どうしようもございません。

決して傾いたままスキャンするわけではないことをご理解いただきたい
と思います。

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12月 30 2012

刺青はよいか

大阪市の刺青問題。

別に刺青は自由だろう。ただし、不快感を持つ人が多く存在することを忘れてはいけない。
だから、刺青入れた人物を拒否することも自由。
慣習、しきたり、マナー、風習・・・国、場所、時代によって違うだろうがそれなりに影響があることを忘れてはいけないと思う。
お客さんや同僚、相手に不快感与える職場にはつけないよね、当然。

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12月 30 2012

今年もありがとうございました

代表の杉山です。

今年もありがとうございました。
去年の10月に電子化事業部をスタートさせて1年と2ヶ月、順調に受注をいただくようになりました。
多くの同業社の中では後発になると思いますが、同業他社様のやり方を参考にはしましたが踏襲はせず
何が最善かを指針として独自のやり方を構築できたことがよかったと思います。
その最善とはお客様にとっての「品質」「価格」「納期」のにおいての最善です。
例えばスキャンに使用する機械ですが、多くの他社様が富士通製の機械を使っていましたが、これでは
弊社の理想とするサービスが提供できないと考え、20倍ほどする価格のキャノンのマシンを選択いたしました。
まずこの選択により品質の確かさと作業の効率がどこにも負けないものになったように思います。
また、サービスの価格においてもできるだけシンプルに設定しわかり易くしたのがお客様に好評を
得ましたことと考えております。
リピートしてくださるお客様の多さ、紹介をいただくお客様の多さ、お礼をいただくお客様の多さ。
本当に感謝いたしております。

更なる効率、品質など追求することはまだまだ多く存在します。
来年からもよりよいサービスを提供できるようにスタッフ一同精進してまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

                                            平成24年12月30日
                                            株式会社いまいく 
                                            代表取締役 杉山 謙

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