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2012年4月

4月 19 2012

自炊代行。著作権に関する弊社の姿勢

先日「複製を許諾していない作家の本の自炊は可能ですか?」でもお話しいたしましたが、お客様が著作権法に反するご利用をされなければ弊社として代行させていただきます。

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媒体となった本の所有者であるお客様のご依頼を断る理由はございません。ただし、電子化したファイルを私的使用を越えてお扱いになるのであれば許されることではない(違法)ので、そのような行為が明らかであれば弊社ではお断りいたします。つまり、電子化した書籍を頒布(有償か無償かを問わず複製物を公衆に譲渡や貸与すること)したりしなければ弊社では基本的にお請けいたします。

百数十名の一部の作家の方々が(出版社)が複製を許諾をされていないとおっしゃっておいでですが、著作権法にある「複製禁止」は「複製して頒布することを許諾しない」という意味以外のものではありません、ありえません。ですからそんな作家の方も私的使用の複製は問題はないとはっきり申しておりますし(認めざるを得ない)「私的使用」における「複製」は許諾しようがしよまいが著作権法にあるとおりです。

また、購入した読者(お客様)に使用を制限する権限があるでしょうか、もちろんないと弊社は考えます。(うちの親父がオレの作ったダイコンは生で食するのは許可するが味噌汁に入れたり火をとおすのは許可しないと言いません)

ですから許諾されていないと言ってはいるものの購入者の方が電子化してiPadにいれて自分で読むことは全く持って問題ありません。

音楽もそうですがCD買ってiPodに入れて聴く分には何も問題は発生しない、お客様が「私的使用」を越えなければまったく問題ございませんのでご安心ください。

現在このような当たり前のことをあえて言うのはわれわれ「自炊代行」業者の牽制なのでしょう。論点をすり替えようというような感じがいたします、いかがでしょうか。

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4月 16 2012

社名は「株式会社いまいく」です。

一昔前は社名も「・・・商会」や「・・・電機」「・・・興業」など漢字が当たり前で平仮名さえ見かけることがほとんどなかったようです。カタカナである「ソニー」なども社名を「東京通信工業」から変更しようとしたときにはメインバンクに「意味がわからん」ということで反対されたらしいです。今では少し前にアルファベットが使えるようになったこともあり社名も多様な感じになってきました。

弊社の「いまいく」は創業がパソコンサポートでしたので、パソコントラブルで困った人の助けに応じるときの「今行く」を意味して名づけました。それに如何に名前を覚えてもらうかという狙いでワザと変な名前にしたということもあります。領収証をもらう時によく聞き返されるのは「少し変」だと思われるからではないでしょうか。中には思わずぷっと吹き出したおネエさんもいましたし、なにやらスケベなことを連想する方もおりましたが・・・・。

覚え間違えて「すぐくる」と言った人や「いまくる」と言った人もいますが、「いまいち」と間違えた人には少しムカッときました。いまいちパソコンサポートですか?ってね。

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