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2012年2月

2月 28 2012

OCRについて

自炊代行いまいく書籍電子化ではOCRは標準作業です。ご指定をいただかなければ最初から透明テキストとして付加されます(ただし、コミックやカタログ、雑誌などページのつくりが複雑になっているものに関しては認識率が劣りますし、傾きが多発したりして作業に支障が出る場合は付加されない場合があります)。OCRの認識率は小説のような文字主体の書物で95%程度とお考えください。あと、弊社標準OCR処理の言語は「日本語」「英語」のみです。他国語は認識されませんのでご注意が願います。

他の言語が必要の場合別工程となりますのでオプション1冊100円です。(韓国語、中国語、ドイツ語など)ご希望の場合は予めご相談いただきたいと思います。また、お申込みの際もオプション選択画面がございませんので「その他ご要望」欄にお書き添えください。

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2月 27 2012

依頼する本をカウントするのが面倒ですが・・・

本のスキャンはJR尾頭橋駅いまいく自炊代行へご依頼をいただくときにページ数と冊数を数えてお申込みをしていただくことになりますが、数が多かったりページ数がよく分らないなどカウントすることが一苦労ということがあるとおもいます。弊社ではそんな方の為にこちらでカウントして正式な御代をご請求させていただくことも可能です。

その際は適当に全体の冊数と適当に数えてお申込み欄の「300ページ本」で結構ですのでご記入ください。あとはスキャンモードの選択やご氏名ご住所など必要なことをご記入の上お申込みを完了させてください。その後本の発送をお願いいたします。

銀行振り込みをご希望の方は弊社に到着後カウントして正式な金額をお知らせいたしますのでお振込ください。(振込手数料はお客様のご負担にてお願いします。)

クレジットカードご希望の方は申込み画面のあと一旦表示された金額で決済してください。書籍が到着後カウントしお客様にメールにて連絡後クレジットカードを正式な金額にこちらで変更させていただきます。(お客様での手続きは不要です)

※弊社JR尾頭橋駅店舗へお持込みの場合はその場でカウントいたしますのでお申込みもその場で結構です。

書籍の電子化 本のスキャンは名古屋市JR尾頭橋駅のいまいく自炊代行サービスへどうぞ。

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2月 26 2012

自炊代行は違法なのか・・・

自炊代行は合法?違法?

読者は対価を払い本を入手します。読者の所有物ですが内容を複製して販売をしたら違法になります。やってはいけないことですね。そんな行為がまかりとおるようになったら作家の方々は職業として成り立っていかない。でも自分の買った本を便利に使いたい、いつも持ち歩けたらすばらしいことだなぁ。今の時代それができるのですよ。デジタルの技術進歩で一昔前までは考えられなかったようなことができるようになりました。先駆的に始まったのがiPodなどの携帯音楽プレーヤーです。その波が本にもやってきました。持っている何千冊という本が持ち運べる時代がやってきたのです。それがいわゆる自炊ですね。所有する本を自炊して電子化データにする。そして電子書籍端末に入れて持ち運ぶ。週に何冊も読書する読書家でなくともやりたくなる、そんなすばらしいこと、時代の流れ、いいものは栄え、時代にそぐわないものは衰退する、あたりまえの波がきているわけです。自炊することはあたりまえの、時代の流れ。違法だということで自炊代行業者を訴えている方々も所有者が自炊をすること自体は認めています。あたりまえですが・・・。認めている、違法ではない。これをよく腑に落としこんでいただきたい。自炊は違法ではない。でも世の中自炊したくてもできない人も多いし、結構むつかしいですよ、自炊するって結構大変なんですよ、敷居が高い。機械は高いし、力はいるし、歪むは、指から血は噴出するは、取り込んだもののクシャクシャ、よく見たらページ順が違うんじゃねえの?って。やっぱ自分じゃできないから誰かにお願いしよう、ってなる流れは当然出てきます。それで自炊代行業者の出番ですね。世の中いろいろ代行する業種ってあると思います。っていうか全部代行ですよ。農家だってそう、人間の本来の姿は自給自足。自分の畑でつくっていた野菜もだんだん野菜作りが上手な人に頼むようになる、俺は人に教えることが好きだから先生やる、そんで稼いだお金でおまえの作った野菜買うからよ、って。時代が経つと、社会が成熟すればするほど、どんどん専門業者が出てくる。専門業者・・つまり代行業者ですよ。代行に見えないかもしれないけど広義に捉えれば製造業者だって、飲食店だて、みんなそう。石槍持ってイノシシ追っかけてた時代から考えてみなさい、みんな代行業者。そんな時代の要求に沿って出てきた自炊代行業者に頼むことは何の不思議もない。その代行業者を悪者にして叩くのはなにかスジが違ってる。ネットでみると多くの意見が載っていますが自炊代行は違法じゃないとする人が多いですね。自炊代行を断罪する論理がハチャメチャだと・・・みなさん、わかってるんですよ、何かヘンだと。断罪論者の中にはデータを横流ししていると想像で論を展開するおぞましい者までいる、自分だったらやるからやってるに違いないという前提で話してる。異常に感じている方も多いですね。何か違った思惑があるのではないかと。

ま、出版業界の方の本音は・・・有形の本として流通していた出版物であったけれども、電子化が進んでいく世の中にあってこれからは電子書籍を売っていくしかない。けれども今まで有形で売った本ももう一度電子書籍として売りたい。だから、自炊なんかされたら俺たちやっとれんがや(名古屋弁)ってとこでしょうね。こんなハチャメチャな理屈が通らないことは普通の人はもうわかってます。違法という法もだいたい自炊なんて想定することもできなかった時代のものであり、逆に変えてすっきりしたいとさえ思いますに・・・。最後に・・私は本を愛する人間です。昨今の活字離れの世の中を憂いてもおります。本との出会いは人の人生さえ変える力がある、自身の経験からそう考えてもいる人間だと申し上げておきます。

【追伸】ネットでいろいろ見ていて面白いページを見つけましたのでリンクさせていただきます。この方は本を愛する方のようですがみなさんも賛同されることと思います。こちらへどうぞ

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2月 26 2012

パソコン故障のデータ救出について

昨今の電子書籍もそうですが、写真、音楽、映画、通信、その他データはデジタルにほぼ置き換わったと考えていいでしょう。一般ではその中心的な役割を果たすのがパソコンになると思いますが、そのパソコンは所詮機械であり必ず壊れます。極端な場合買ったときから壊れているものの多く目にしてきました。扱いが簡単になって便利と言うよりなくてはならないものになってきましたが、そうして使用されるデータと言うのは機械の故障で一瞬にして失われます。ですから、ここでも何度かバックアップの重要性を書いてきましたが、不幸にして壊れてしまいバックアップを取らずにいたという方も多いのではないでしょうか。そういう私も以前は何度もやりました。

もし、そうなったときでも何とかなることも多いので弊社のサポート部門ではそんなデータの救出もやっているので簡単に説明させていただきます。

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弊社ではトラブルが発生しているハードディスク(HDD)やUSBメモリなどの故障メディアの状態を「システム障害」「論理障害」「物理障害」と大きく3分類して対処しております。
それによって対処方法が異なってきますし、料金もそれに応じたものになってきます。
データ救出作業は、一般的に高額な費用が請求されますので諦めておられる方も多く見受けられます。重度のいわゆる物理的障害がある場合は修復に特別な設備や非常に難度が高い技術、多くの時間が必要になってきますので確かに高額なコストが発生することになります。

しかし、多くの場合は比較的低コストで済む軽・中度のシステム・論理障害が多く、例え物理的な障害でもその多くは高額なコストをかけなくてもデータ救出・復旧が可能な場合が多いのです。つまり、ご依頼いただく8割以上のケースはそういった軽・中度の障害であり、他社様では物理障害扱いでも、弊社では独自の技術で中度障害並みにコストを抑えたデータ救出作業が可能なのです。

無いに越したことはないのですが・・・・その際はデータ救出のいまいくパソコンサポートへお問合せください。

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2月 26 2012

書籍リーダーは何がよいのか

あくまで個人の意見として述べさせてください。

家で読むのはiPadがいいのではないでしょうか。まず画面が広い。ある程度の大きさの雑誌も十分読めて部屋も簡単に移動できる軽さがある。起動はあっという間だしバッテリーも約10時間と長持ちするのもすばらしい。本だけではなくホームページやいろいろなことができるので家での使用は一番よいのではないでしょうか。

家での使用はiPadが一番よい述べましたのは外出では少し重い気がするからです(個人的な意見です)。では外出では何がよいか・・・・iPad比べて約3分の1と軽いアマゾンキンドル3やソニーリーダー(PRS-T1)は外出先で手軽に読書ができます。ほとんど読書の為だけですがこの手軽さ数週間も持つバッテリーはすばらしい。個人的な意見を言えばキンドルとソニーリーダーは価格がほぼ同じですが使い勝手に影響する大きな違いが2つあります。ソニーリーダーはmicroSDカードが使え、ディスプレイがタッチパネル式になっている。ソニーリーダーはこの2つの違いがキンドルに比べて使い勝手に大きな差をつけているのではないかと思います。microSDカードで容量を追加できるっていうのはファイルサイズによっては1000冊くらい入りますよ。でタッチパネルはボタンで操作するよりわかりやすい。つまり、操作性が勝る大きな要因です。全体的な操作性を比べても、はっきり差を感じます、ね、私は。あ、ただ、このふたつの端末はグレーの6インチ画面で本来はPDFを読むのには適していませんので自炊そのままのファイルでは読みづらいですよ。PDFというのは電子書籍ではありません。書籍の電子化ファイルです。書籍の画像です。そうお考えいただきたいです。ぜひ、弊社の最適化ページをご覧になって最適化していただきたいと思います。

電子書籍リーダーに最適化する

以上、個人的な意見でした。

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2月 25 2012

白黒スキャン

本文にほとんど文字ばかりで写真や絵などがない書籍につきましては白黒でスキャンをいたします。「白黒はっきりせよ」という表現があるとおり文字がはっきりします。PDFになったものを実際に読むときもはっきりして見やすいです。また、ファイルサイズも軽くなります。だいたいグレート比べて5分の1から4分の1くらいでしょうか。

スキャンする前と電子化したPDF

【追記】弊社の下記のページでもキンドルやソニーリーダーについて最適化の方法ご案内しておりますが通常グレーでスキャンされたものは数分の1のサイズに小さくなります。しかし、白黒でスキャンしたものを最適化すると逆にファイルサイズが大きくなるのでご注意ください。
電子書籍リーダー最適化

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2月 25 2012

データのバックアップWindows7編

前回は通常バックアップしておきたいデータとしてパソコン内のどこにあるかということをお話いたしました。今回はWindows7です。VistaからWindowsXPとは大きく変わっていますが、大体同じと考えていいでしょう。つまり、C:users(ユーザー名)フォルダを丸ごと他のメディアにコピーすればバックアップになります。ただ、このフォルダを丸ごとですといらないものも多くはいってしまいますのでもう少し本当に重要であろうものに絞ってリストアップしてみます。(ただし、ご使用者の環境によって変わってきますのでご自身の責任においておこなってください。)
メール C:UsersKenSugiyamaAppDataLocalMicrosoftWindows Live Mail
アドレス帳 C:Users(ユーザー名)Contacts
お気に入り C:Usersユーザー名Favorite
マイドキュメント C:Usersユーザー名Documents
マイピクチャ C:Usersユーザー名Pictures
マイミュージック C:Usersユーザー名Music
マイビデオ C:Usersユーザー名Videos
デスクトップ C:Usersユーザー名desktop
ダウンロード C:Usersユーザー名Downloads

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